会社設立 定款
12 月10
会社設立する際にまず初めに行うことが 定款作成です。
定款とは、会社の組織、運営に関する基本的な規則を定めたのもです。
( 紙ベースの定款 と 電子定款 があります )
いわば会社の憲法の様なものです。
発起人の全員で作成し、 署名または記名押印して、公証人の認証を受けなければ、その効力を生じません。
「絶対的記載事項」 を必ず記載します。
商号
目的
本店所在地
設立に対して出資される財産の価格またはその最低額
発起人の住所、氏名
発行可能株式総数
いずれの事項の記載を欠いても定款全体が無効となります
「相対的事項」を記載します。
この相対的事項は、記載しなくても定款自体の効力に影響はありませんが、
記載しておかないと、その効力が生じないとされている事項です。
株主総会、取締役以外の機関の設置
変態設立事項
株式の譲渡制限
単元株式の導入
取締役の任期の伸長または短縮
監査役の任期の伸長
基準日の設定
取締役会の書面決議など他
その他、定款には様々な事項も定めることができます。
(公序良俗、会社の本質に反しない限りで!)
但し、一度定款に記載された事項を変更するには、他の項目と同じく定款変更の手続きによらなければなりません。
